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パークハイアット バンコク宿泊記 – 朝食付【FHR】

バンコク2日目です。
1日目についてはこちらをご覧ください。

ウォルドーフ アストリア バンコクに朝食付きで宿泊【ブログ】バンコクにあるウォルドーフ アストリアに宿泊したので宿泊記をご紹介します。アメックスのファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)で予約をし、レストランでの朝食付や部屋のアップグレード、アーリーチェックインなど快適でした。...

今回のタイ旅行の一番の目的は「食事」。世界的有名なレストラン「Gaggan」に行きたかったのですが残念ながら閉店をしてしまい、真向かいに位置する姉妹店「Gaa」を予約しました。店にアクセスの良いホテルとして選んだのがパークハイアットバンコクです。

まずは建築美に注目

パークハイアット バンコクが入居している”Central Embassy”というビルは、AL_Aというイギリスの建築チームが手がけています。こちらの建物は、パークハイアット以外にも下は低層階はショッピングモールとなっており、ラグジュアリーブランドのテナントが入居するなど、このエリアのランドマークタワー的な存在の建物です。

曲線を大胆にあしらったその見た目は、うっとりする美しさです。残念なのが、いざ近くに行ってみてもこの美しさがわからないという点。他のホテルに泊まった方が建築の美しさは楽しめたのかもしれません。

館内にはアートが多数配置

バンコクのパークハイアットは、「パークハイアット・ニューヨーク」、「フォーシーズンズ東京」などを手がけたNYのヤブ・プッシェルバーグが内装を手がけ、“Home Away From Home”、つまり「我が家のようにくつろげる場所」を目指してデザインされたホテルです。

館内にはアートが点在していますが、オーナーの趣味も反映されているとのことです。

客室紹介

チェックインは、女性コンシェルジェ2人が対応。前日のウォルドーフ アストリアは「THE出来る女性」といった方が対応していましたが、本日のパークハイアットは「かわいらい女性」が対応してくれました。宿によってスタッフの印象が変わるのも面白いです。

ファイン・ホテル・アンド・リゾートの特典

こちらのホテルもアメックスプラチナ の特典「ファイン・ホテル・アンド・リゾート (FHR)」を使って予約をしました。FHRの特典は以下の通り。

  • チェックイン時の空室状況により、1ランク上のお部屋へアップグレード
  • チェックイン時の空室状況により、12:00よりチェックイン
  • ご滞在中の朝食をサービス(2 名様まで)
  • 客室内のWi-Fi無料
  • チェックアウト時間の延長(16:00 まで)※チェックイン時までにご希望の旨をお申し出ください。
  • 滞在中1回ランチまたはご夕食をサービス

ランチか夕食の無料サービスもありましたが、折角のタイ旅行、こちらのホテルは西洋料理しか頂けないためお断りしました。

パーク デラックス コーナーキングへアップグレード

一番安い部屋を予約しましたが、FHRの特典で2段階のアップグレードされました。65平米の広い客室です。

写真ではわかりづらいですが、手前にはダイニングテーブルがあります。右側がミニバーです。

大きな曲線の窓に、ソファーなどが設置されています。背の低い独特な形をしたテーブルは正直、使い勝手はよくありません。

ウェットエリアはスタンダードなつくり

非常にシンプルなバスルーム。ここのホテルで写真を撮るのを忘れており、あまり紹介できる画像がないのですが、唯一あったのがこちらの写真。

壁に独特のデザインをあしらっており、全体的にすっきりとした印象です。見た目以上に広いのは過ごしやすくて良かったです。

ウェルカムフルーツも届きました

FHRの特典なのか、宿泊客全員に出しているのかわからないのですが、ウェルカムフルーツもいただきました。

インフィニティプール

パークハイアットのプールもご紹介します。インフィニティのプールとなっており、このホテルの名物となっています。

気温が30度超えているとはいえ、水が冷たいせいか、プールで泳ぐ人はいませんでした。しかし、多くの人がプールサイドで日光浴をしており、私も1時間くらい日光浴を楽しみました。

12月のバンコクは暑すぎつ、気持ちのいい天気です。

地下にあるフードコートでランチ

ホテルが入っている建物の地下に行くと、屋台が立ち並んだフードコートのようになっています。屋台風といっても衛生管理がちゃんとされており、安心して注文できそうです。

20店舗ほどあったでしょうか?選びきれない中から自分が食べたいものを注文して食べることができます。

私はパッタイを注文。400円ほどでした。目の前で作ってくれましたがそれを眺めているだけて楽しかったです。
支払いはフードコード入り口で渡されるカードで行い、フードコートの出口で一括清算をする仕組みです。

お土産の購入と観光

次の日には早朝にはホテルを出発して帰国をするので、お土産の購入や観光などは今日中に済ませる必要があります。昼食をとったら、再びショッピングに出かけます。

MANGO TANGOでマンゴースムージーを堪能

タイといったらマンゴーですが、気軽に絶品マンゴースイーツを食べられるのが「MANGO TANGO」。私は家で美容のために毎日マンゴーとバナナのスムージーを作って飲んでいるのですが、ここのマンゴースムージーは濃厚でレベルが全然違いました。前日に食べたバナナシェイクより美味しい。おすすめです

WAWEEでタイコーヒーを飲む

私はスムージー以外に、毎日コーヒーも飲むコーヒー好きです。ここタイは、コーヒー豆の産地としても知られています。「WAWEE」という店は本店がタイのチェンマイにあるチェーン店で、チェンマイコーヒーを楽しむことができます。ショッピングセンターに入っているWAWEEコーヒーの店舗でアイスコーヒーをゲット。コーヒーはおいしかったですが、他にお客さんもいない上に、店員のやる気もなく、そこはちょっと残念。

アジア16位の名店「GAA」で夕食

そして今回のタイ旅行で一番の楽しみ、ディナーです。最新の「Asia’s Top 50 Restaurants」で16位を獲得し、「Asia’s Best Female Chef 2019」の名誉を授かった女性シェフGarima Aroraが指揮をとる、レストラン「GAA」へと行きました。

こちらの店、The World’s 50 Best Restaurantsで4位を獲得した世界的超名店GAGGANの姉妹店で、GAGGANの目の前に、GAAがあります。残念なことに、すでにGAGGAは閉店をしているのですが、折角なのでGAAに予約をいれました。

料理ジャンルは”イノベーティブ インド料理”

タイの食材を使ったインド料理を提供していている同店ですが、”イノベーティブ”に属されるような料理が多く、非常におもしろい料理が多く並びます。

口で説明できないので、メニューも載せておきます。
メニューをみてもよくわかりません。

ノンアルコールペアリングがおすすめ

あまりお酒が強くない私みたいな人間に嬉しいのがノンアルコールペアリング。

「ストロベリーと昆布茶」、「椎茸とデーツ」、「茄子とオレンジと生姜」など、エキセントリックな組み合わせの飲み物が運ばれてきます。飲み物単体で飲むと、あまり美味しくないと思うようなものでも、料理とあわせることによりマリアージュされ、とても面白い体験をすることができました

雰囲気はスマートカジュアル

客単価2万円ちょっとのレストランで、タイの物価で考えると超高級。世界で考えると少し高級なレストランです。こちらの料理は、日本にあるレストランINUAろ料理の雰囲気が近いのですが、向こうは7万円くらいするのを考えると安いです。(こちらのシェフもINUAのシェフも”noma”という超有名レストラン出身として知られています)


サービスの方も気さくな人が多く、サービスの方のお誘いで最後はなんと私たち夫婦と、シェフ達の集合写真を撮ることもできました。忘れられない、いいサービスです。

パークハイアット バンコクでの朝食

2泊3日の旅も早いもので帰国の日となりました。飛行機は11時くらいなのですが、タイの早朝はひどい渋滞で知られています。さらに、空港も出国するまで大混雑が頻繁に起きるということも耳にし、朝の7時に出発することに。こちらの朝食は朝の6時からやっているため、急いで朝ごはんを食べてチェックアウトを済ませることにします。(ちなみに前日に宿泊したウォルドーフは朝食時間が6時半からでした)

一番乗りで到着も・・・

朝食会場には朝6時ぴったり、一番乗りでの到着です。しかし、ここでプチ事件が。スタッフが誰も声をかけてくれません。みな慌ただしく準備をしており、料理も明らかに出揃っていません。さすがにこのクラスのホテルで、ゲストが来てもスタッフが声をかけてこないのはとても残念な接客です。

こちらに気づいているのに目も合わせようとしないスタッフを無理やり呼び止め、席につけるかどうか聞いたところOKとのこと。席を案内したスタッフは、その後SNS用の写真を撮りに外に出て、オーダーしたくてもまた捕まらない(苦笑)

スマートにまとめられた朝食ビュッフェ

気を取り直してビュッフェのご紹介をします。

まずはパン類から。よく見る感じのラインナップです。マドレーヌとかも置いてあるのが面白いです。

そしてチーズ類。一番乗りなので盛り付けも美しいまま。

スモークサーモンやスモークハムは冷蔵庫に入っており、衛生管理がしっかりとされています。

そしてフルーツ類。結構種類も豊富で食べやすい大きさにカットされています。左手前のタイのお菓子類も置いてあります。こういうのは嬉しいです

こちらはシリアル。


生野菜もしっかりあります。最終日となると生野菜が沁みます。ただ、カットが大きくていざ食べようとすると食べづらい野菜が多かった。


STAUB鍋に盛り付けられたホットミール。タイカレーをはじめ、タイ料理が並んでおり嬉しかったです。タイカレーはおかわりしました。


私たち以外に周りには中国人ゲストも多かったですが、中華料理も用意されています。


ヌードルステーションでは、自分の好みの具材をお椀にいれてシェフに渡せば、その場で仕上げてくれます。これも優しい味で美味しかったです。


こんな感じで食べました。ちなみに7時のタクシーの間に合わせる為に急いで食べます。

焦っているといいながら、頼んだフレンチトースト。うむ、やはり甘いものは嬉しいです。

帰国します

45分でごはんを食べ終え、急いで部屋に戻りチェックアウトをします。レストランスタッフの対応はひどかったですが、フロントにいるコンシェルジェは非常に紳士的でした。
2〜3分ほどでスムーズにチェックアウトを終えることができ、7時に来るよう頼んでいたタクシーに無事乗り込みました。タイの通勤・通学ラッシュは朝の7時〜9時なのですが、案の定ところどころ渋滞しており、空港まで1時間以上かかりました。それでも余裕をもって行動をしていたため、無事に出国も完了。

バンコクの空港でプライオリティパスを使って空港ラウンジも利用したのですが、非常に微妙なラウンジだったので紹介は控えます。

全然観光を行わない2泊3日の旅でしたが、なんだかんだで楽しむことができました。タイ料理ばかり食べていたので、帰りの飛行機のお蕎麦に”ほっ”としました。
12月のタイ旅行は有りですね。冬にハワイいくよりタイの方がお勧めします。治安もよくて安心して過ごすことができました。

 

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